とにかく、denimba展に行ってみた

(2015年7月29日更新分)

というわけで、早速前回の続きです。

去る5月31日、有名ジーンズサイト「denimba」の管理人Shingoさんが主催する「denimba展」へ行ってまいりました。

10時から開場しているとあったのですが、さすがに1番乗りは気まずいし、かと言ってその日は午後から別の用事もあったので、

もう来ている人はいるかな?なんて思いながら10時半ごろ会場に到着しました。

階段を上がって、会場の入口から恐る恐る覗き込んでみると・・・

なんと、たくさんの来場者が!

といっても10組くらいでしたが^^;

いやいや、個人主催の、HPやSNSでしか告知していない展示会に、朝のこの時間でこれだけの来場者があることは正直すごいことだと思います。

これも、「denimba」の、またShingo氏の高い知名度があってこそでしょう。

それほど広くない部屋の壁を埋め尽くすように穿き込んだジーンズが飾られ、ジーンズに興味のない人にとっては非常に異質な空間だと思いますが、

我々のようなやや変態じみたジーンズ好きには何時間居ても飽きのこない究極の趣味部屋でした。

どれも素晴らしい色落ちでしたが、自分的に気になったものを撮影させていただきました。

どの辺がお気に入りポイントかというと、私は”too minor”な人間のため、なかなか共感を得られないかもしれないような部分だったりします。

そして念願の「denim bridge」のジーンズも試着させていただきました。

この「denim bridge」のジーンズには2ndモデルと3rdモデルが存在するのですが、どちらも2サイズずつ試着しました。

結果、少し細身の3rdモデルをジャストで穿いた時のシルエットが非常に私好みでしたが、同時に悩むことになりました。

会場に着くまでは、どうやってお金を工面しようか、どうすれば買えるかなんてことばかり考えていたのですが、

試着してみて分かったことは、

「思っていたより生地が柔らかい」

ということでした。

往年のA.P.C.のようなバキッとしたデニム生地を想像していただけに、この柔らかい生地はショックでした。

こんな柔らかい生地で、ヒゲやアタリがちゃんと付くのだろうか?

そんな疑問を抱えたまま会場を後にし、

そこから悩むこと約2週間。

出した結論は・・・

次回に続きます。

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