運命の5月31日

(2015年7月29日更新分)

この文章を読んでくださっている方、当ブログにご来訪いただき誠にありがとうございます。

さて、前回はいきなり脱線した話になってしまいましたが、今回は前々回の続きでジーンズ熱が再燃したきっかけについてお話ししたいと思います。

あれは数ヶ月前のある日、いつものようにFacebookのタイムラインをチェックしていたところ、ユニクロのサイトで

「有名ブロガーが検証!ユニクロセルビッチジーンズ」

みたいな記事が掲載されていました。

初めに言っておきますが、私はユニクロ信者ではありません。

日本の繊維産業はユニクロによって破壊されたと言っても過言ではないと思っています。

資本主義の自由競争社会の中で、こういった企業が現れるのは必然ではあるけれど、

ユニクロを取り巻く世間の風潮は未だに受け入れ難いものがあります。

とはいえ、パンツと靴下は買いますが^^;

まあユニクロについてはまた今度書くことにして、タイムラインに表示されたそのページを見て初めて、

「denimba」というサイトの「Shingoさん」という人の存在を知りました。

まだSNSなんて言葉が無かった1997年頃、あらゆるジーンズサイトを覗いていた私にとってはとても懐かしい感覚を持ってこの「denimba」というサイトを拝見したのですが、

Shingoさんの半端ないこだわりに感嘆しつつ、そのこだわりから生まれたというオリジナルジーンズの存在に強く興味を引かれました。

「denim bridge」

とにかく実物を見てみたい、試着してみたい、と毎日考えました。

ここ数年でこんなに気になるジーンズは無かった。

そんな悶々とした日々を過ごしていた矢先に、嬉しいニュースが舞い込んで来ました。

「denimba展開催」!

普段は腰の重い私ですが、この時ばかりは即断でした。

そうだ、denimba展へ行こう。

Shingo氏の穿きこんだ多数のジーンズが見られるだけでなく、あの「denim bridge」も全サイズ試着できるとあって、

これは必ず行かなければいけない、と強く思ったわけです。

そして5月31日。

行ってまいりました「denimba展」。

・・・とここまで書いて長くなってしまったので、次回に続きます!

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