denim bridge その後。

どうも、toominorです。

サイト移行にあたって、過去の投稿を久々に読み返してみると、なんか「ああ。」って感じです。

で、今更なんですが、散々騒いだdenim bridge 3rdモデルがその後どうなっているか。

これもまた古い写真なんですが、せっかく撮影してあったので載せておきたいと思います。

撮影日は2016年5月7日、穿き始めてから約9か月後になります。

その間、最初に一度洗ったきりずっと洗わずに自宅で部屋着として穿いていました。

たまに近所へ買い物に行く時にも穿いたので、財布のアタリも少し出ていますが^_^;

前身頃はこんな感じ。腰周りのシワがしっかり入っています。腿の斜めヒゲは左足の方がきつく入ってますが、これは脚の太さと関係あるのでしょうかねえ。

腰周りのヒゲはクッキリとまではいきませんが、すでにうっすらと色落ちが始まっているように見えます。

後ろ身頃はこんな感じです。たぶん財布のカドが当たる箇所が激しく色落ちしています。ヒザ裏のハチノスも細かくキツ目に入ってますね。

右のバックポケットはステッチも少し削れていい感じ。こうして見るとこのジーンズ、バックポケットの形が非常にかっこいいですね。

バックポケットのカド部分は生地が重なっているだけでなく、内側に隠しリベットがあるためかアタリが出やすい箇所です。

薄いベージュ色だった革パッチもすでにアメ色に変化してきています。

今回このジーンズの課題でもあるヒザ裏の通称「ハチノス」。

細身のシルエットということもあって、バッチリとシワが刻まれているように見えます。

ヒザの辺りを横から見ると、立体的にシワが刻まれているのが分かります。

このジーンズは最初の洗濯後、一度も畳んでいないので折りジワは皆無。

最後は裾部分です。シングルステッチですが四つ折りで縫ってあるので独特のチョボチョボしたアタリが出ます。この時点ではまだうっすらですね。

いかがでしょうか。このように洗わずに穿き続けると「ヒゲ」はしっかりと入りますが、いわゆる「パッカリング」と言われるような色落ちはあまりないですね。

自分的には、ここまでの経過は「上出来!」という感じです。

今回のコンセプトは「できるだけ洗わず、コントラストの強い色落ち&クッキリハッキリのハチノスを実現」することなので、このまま行けば目標達成できそうです。

というわけで、今回はここまで。次回は、この撮影直後に洗濯してみました!的な写真がありましたのでそちらをアップする予定です。

このイイ感じの表情がどう変化するか?比較検証してみたいと思います。

ではまた!

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